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IFRS,国際財務報告基準のロードマップ

退職給付債務の自社計算化を実現

  ■ 退職給付債務の算定プロセスは?
  ■ 退職給付引当金の増加要因は?
  ■ PBOの将来推移は?

会計基準の国際化が要請される中、退職給付会計についてもPBOの期末割引率対応等、徐々に国際化への取り組みが始まっている。四半期開示の義務化等も含め、開示に向けた適時性、スピードが要求される中、財務インパクトの大きい退職給付会計については、感度把握も含めしっかりと管理しておきたいものです。

≪ 作業効率の向上は勿論、経営戦略上の情報提供を実現 ≫

退職給付債務を計算する上で必要な年度末従業員データを用意できたら、計算を実行するだけで、速やかに計算結果を算出いたします。すなわち、外部委託の場合、計算結果報告まで数ヶ月かかっていた計算がその場で完結し、しかも貸借対照表日での計算が可能となります。

何度でも計算実行が可能なため、様々な割引率を用いて退職給付債務を計算・比較することが出来ます。従業員データを用意をするだけで、予算用の数値も導き出せます。また、シミュレーション機能を用いれば、経営戦略において重要な将来に向けた退職給付債務の推移も速やかに算出できます。

専門的な分野として敬遠されがちな退職給付債務の計算。特に外部委託されている場合は、その計算内容は証明書だけに委ねられがちです。監査の厳格化の煽りを受け、計算説明責任を果たすことも今後の課題となりえます。「退職給付大王」では、計算根拠を詳細にわたり分解できることは勿論の事、分析機能を用いることにより、過年度結果との変動について影響要素別に分解して分析することも可能です。


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