有価証券管理システム「BTrex有価証券」 | 導入事例 |サッポログループマネジメント株式会社

決算業務ソフトのBUSINESSTRUST sitemap
BTrex有価証券バナー サッポロビールロゴ
商号: サッポログループマネジメント株式会社
本社: 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3 恵比寿ガーデンプレイスタワー37階
資本金: 538億8,600万円(2014年12月期:連結)
売上高: 5,187億4,000万円(2014年12月期:連結)
事業内容: グループコーポレート機能およびサッポログループ共通業務

サッポログループマネジメント株式会社様は、「グループ共通機能の効率性の追求」と「専門性の発揮による高度なソリューションの実現」の両面から、サッポログループの成長実現に積極的な役割を果たし、グループ経営の要として企業価値の向上へ貢献することをミッションとして活動されています。

操作性と業務要件の実現可能性が選定のポイント

サッポロビールBEER

‐‐有価証券管理システムの検討をされたきっかけを教えてください。

ご担当者様:以前から有価証券管理システムを使用していたのですが、そのシステムがWindows7に対応していないとのことだったので、そのシステムの後継版を含め、5社ほど検討をはじめました。新規システムの導入により、業務フローの見直し・効率化につなげることができるのではとの期待をこめて、他社システムも積極的に検討することになりました。

‐‐その中でBTrex有価証券に決めた経緯・理由を教えてください。

ご担当者様:操作性が一番良い印象があったのと、業務要件の実現可能性が高かった点が大きかったです。ボタン一つでメニューを呼び出せるフローチャートがわかりやすく、プレゼンテーションの段階で帳票が要望通りになっていた点も好印象でした。コスト面も機能に見合ったもので、過去データの残高移行作業を含めた上で、納得できる水準でした。

‐‐以前のシステムを使っていた際の問題点はどのようなものだったのでしょうか?

ご担当者様:作業がシステムのみで完結せず、システムから出力した帳票を加工してようやく提出資料になったため、決算作業の工数が多くかかっていました。また、操作が難しく属人化してしまっており、1人しか作業ができませんでした。サッポロホールディングス保有分、サッポロビール保有分について分けて管理することができなかった点、税率の修正ができなかった点も問題でした。

[導入作業]→[テスト稼働]→[本稼働]へとスムーズに進行

サッポロビール建物景観

‐‐導入時の印象について教えてください。まず、準備段階ではいかかだったでしょうか。

ご担当者様:データ移行用のマスタメンテナンスシートについては、簡単に作成することができました。また、帳票の変更依頼についても比較的受け入れてもらえました。

‐‐テスト稼働の段階ではいかがだったでしょうか。

ご担当者様:特段困ることはなくテスト入力、検証が進みました。質問にもすぐ答えていただけたのでスムーズに作業が進みました。月次のテストで問題がなかったため、決算作業に移行する際も心配なく行えました。

‐‐本稼働後の現状について教えてください。

ご担当者様:システムから出力した帳票がそのまま資料になるため、決算作業が大幅に短縮できました。時価データのダウンロードによる時価評価や、配当金仕訳を会計システムに連携する機能も問題なく運用できています。

決算の作業工数の削減を実現

‐‐今後の取り組み、展望について教えてください。

ご担当者様:現状2名による業務分担に取り組んでいます。1名は以前あまり有価証券管理業務をしていなかったのですが、引き継ぎや操作説明は時間がかかりませんでした。フローチャートによる業務設計や、見れば大体理解できるわかりやすい画面によるところが大きかったです。今後はジョブローテーションにも取り組んでいきたいと考えています。

データの一元管理ができればさらに楽になるので、各会社の発行済み株式数を取り込むなど、データを充実させていきたいです。

‐‐システム導入全般について振り返っていただけますでしょうか。

ご担当者様:コストに見合ったもので、システム導入には満足しています。決算時に作業工数が減少し、楽になったという実感があります。BTrex有価証券を導入してよかったと思います。

  • 資料請求
  • 問い合わせ先

BUSINESSTRUST HOMEPAGE