グループ経営管理

課題解決への最適解を提案

ケース3:グループ経営管理

システム検討の背景

連結会計システム検討の背景:自由度の高いシステム

我が国でも連結会計が導入されてから、グループ企業全体を統括するグループ経営管理の重要性は常に語られるようになってきています。今日では多くの企業様が月次連結を取り入れ、月単位でグループ損益を管理されるなどグループ経営への取り組みは随分浸透してきているように思われます。


グループ経営に限った話ではありませんが、経営戦略を練るうえで、現状分析から予測・シミュレーションし、結果をタイムリーに報告することは大変重要な要素になります。ことグループ経営戦略になると、対象となる企業体の範囲が増すことから、どうしてもやれることが限定的になりがちのようです。


課題@ 子会社の増減や資本政策などグループ経営シミュレーションを実施したい。

グループ経営管理を遂行するうえで、分析・シミュレーションの手法は企業様において多種多様です。パッケージソフトにおいては、管理をするうえで必要な機能を提供すると同時にお客様のニーズに適合する自由度の高い設定が要求されます。


課題A グループ内に更にグループがあり段階連結など作業の軽量化を図りたい。

ホールディングス会社を親会社として、その下にいくつも企業グループが存在しているケースでは、データの二重管理を始め運用・業務フローも含めグループ全企業を包括した業務改善が重要になります。


課題B インフラ整備も含めてグループ統一の仕組みが必要。

グループ統一の仕組みを構築し、マニュアル・手順書を整理することで、業務レベルでのグループの統一化を図ることが重要です。また、グループ全体の業務レベルの向上が必要になります。


ソリューション製品

連結会計ソリューション:シミュレーション・レポート

グループ戦略の経営判断において、現状分析・将来シミュレーションなどのデータを正確・タイムリーに提供することが求められています。「Enterprise Edition」をグループ全体に展開し、データの一元管理を実現することで、多彩なシミュレーション結果をタイムリーに提供することが可能になります。


Solution@ グループ再編/資本政策の財務イメージをシミュレーション

増資・減資などの資本政策による財務インパクトのシミュレーションはもとより、子会社のグループ内セグメントの異動やM&Aによる財務インパクトをシミュレーションできます。異動前後の対比分析、各種指標を分析することで多角的な経営判断の材料を提供することができます。


また、連結の範囲に含めるか否かも自由に設定できるので、決算数値への影響分析もシミュレーション機能がサポートします。


SolutionA 集中データ管理だからこそ分析データも多彩

全てのグループ会社を統一的に管理することで、連結を【フラット】【サブ】【段階】などで実施する上でのデータの相互異動を瞬時に行えます。決算開示の大幅な短縮につながると同時に、連結・単体の財務データが集約されているので、単体数値も合わせて企業グループ全体の財務分析を行うことが可能です。


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